TJG 東京女子学院 中学校 高等学校

クラブ・生徒会

先輩後輩がひとつになる
クラブで「社会」を体験。

全校生、一番やりたいことを選んで皆がどこかに所属。
中高先輩後輩が、同じ目標を目指し磨き合う中で、自主性や実践力を伸ばし、新たな潜在能力を発見できます。人間力も学校全体の活力も高まっていきます。

生徒会活動

「チャンスも可能性も無限大!夢へ向かうパワーをもらった!」

【主な活動】
生徒会活動
  • 各委員会、クラブ活動の統括(含、予算配分)
  • 秋の行事(「芙蓉祭」の『生徒会食堂』等の実行委員の中心役)
  • 新入生に対してのクラブ紹介行事の企画・運営
  • ボランティア活動(防犯ボランティア・ベルマーク・ペットボトルキャップ)
  • 中央委員会の運営
  • その他(雨の日の傘貸し出し、各教室への電波時計の設置 etc)

クラブ活動

「努力の大切さを、クラブで学んだ。」

クラブ活動は、人としてのあり方、生き方についての自覚を深め、各自の持つ潜在能力を発見し、それを伸ばし、ひいては学校全体の活力を高めています。楽しく有意義なクラブ活動になるよう各顧問も日々努力をしています。

  1. 中学校は、全員参加。高等学校は任意参加です。
  2. 体験入部の後、好きなクラブに入部できます。

運動部

バレーボール部
バレーボール部
活動曜日:火・水・木・金・土
活動場所:体育館

平成28年4月より強化クラブとして活動しています。
昨年度の大会成績は春季大会リーグ戦1位、10支部大会優勝、新人選手権ベスト32。本年度インターハイ予選ベスト9に入りました。活動内容は、基礎体力づくり(ランニング・筋トレ)、ボールを使用した基礎練習では、キャッチボール・アンダーハンドパス・オーバーハンドパス、コート練習では、サーブカット(レシーブ)・スパイク・サーブ、そしてゲーム形式練習を行います。
今年度は1年生8名を加え、計15名の新チームで活動しています。明るく活気あるチームを目指して、目的意識をしっかり持ち、日々練習に励んでいます。

バトミントン部
バトミントン部
活動曜日:月・火・木・金(週4日)
活動場所:体育館

バトミントンは、狭い場所でも、性別や年齢を問わずにできる特性があります。技能レベルに応じて手軽にできる、生涯スポーツです。
独特な形状のシャトルがもたらすスピードの緩急や、飛び方の変化に応じるためには、敏捷性・瞬発力・持久力・筋力など身体的能力が必要となります。
バトミントン部は、中学1年生から高校3年生まで、連携を図りながら楽しい活動を心懸けています。
通常の練習は、ランニング・ストレッチなどの準備運動の後、「基本打ち練習」に入ります。内容は、ドライブ・ドロップ・プッシュ・ヘアピン・クリアー・スマッシュなどです。その後は、時間や時期に応じて、フットワーク・サービス練習・ゲーム形式による練習などが入ってきます。
練習の締めくくりに、必ずミーティングをしてチームワークの向上を図ります。
また、大会への出場や合宿なども行っています。

テニス部
テニス部
活動曜日:月・火・金・土(週4日)
活動場所:テニスコート(雨天時等は体育館)

テニス部の活動は週4回ですが、自主的な朝練習が週1回あります。
忙しくて大変な面もありますが、部員同士で励まし合い、「楽しむときは楽しみ、苦しむときは苦しむ」と声をかけ合い、けじめ有る活動をしています。
夏休みなど、積極的に試合に参加して、他校との練習試合を行い、日々技術を向上させています。熱気を持って練習に打ち込んでいます。
またお互いに挨拶や声だし、フット・ワーク、ラケット・ワークなどを丁寧に教え合っています。 昨年度、高校生は年4回のテニス選手権大会(個人戦)、テニス選手権大会(団体戦)、テニス選手権新人大会(個人戦)、私学戦大会(個人戦)(団体戦)、中学生は年5回のテニス選手権大会(個人戦)、テニス選手権大会(団体戦)、テニス選手権新人大会(個人戦)、私学戦大会(個人戦)(団体戦)、新人戦第3ブロック大会の公式戦に参加しています。その他にも他校との合同練習や練習試合(杉並杯)あり。

弓道部
弓道部
活動曜日:火・木・金・土(週4日)
活動場所:芙蓉が丘講堂

週4日、先輩・後輩が入り交じり、切磋琢磨しながら、活動を続けています。
弓は元々、中る(あたる)・中らないを第一とする競技ではありません。中るに越したことはありませんが、的を射る技術よりも、的に向かう際の心の持ち方・在り方を重視する所に、勝負を優先させる一般の競技スポーツとは異なる「道」としての特性があります。
練習では中ったのに試合では中らない、作法も練習では出来ているのに試合になると思うようにいかない。このような体験から、気持ちの持ち方がいかに重要な位置を占めるのかを学び取っていきます。
同じ動作を繰り返し、的に中るか中らないかの競技ですが、「相手が強かったから」などという言い訳は通じません。この点こそが、自分を成長させる原点のように思います。心だけではなく、姿勢も自然に端正なものとなっていきます。
審査で続々と級の合格者が増えてきて、大会でも予選通過をする部員が増えてきて、生徒一人一人が向上心をもって日々練習を頑張っています。
高校生は年6回の関東大会都予選大会、インターハイ都予選大会、個人選手権大会、秋季大会、新人大会、遠的大会、中学生は年5回の個人選手権大会、団体選手権大会、都大会(年2回)、遠的大会、公式戦(都大会)に参加しています。

ダンス部
ダンス部
活動曜日:月・火・金(週3日)
活動場所:小講堂

週に3回、活動を行っています。ストレッチや筋トレ、リズムトレーニングを毎回行い様々なジャンルのダンスを踊れるように練習しています。
自分たちで創作し、学校行事などで発表しています。最初はダンスの振りを覚えることすら難しく、バラバラでしたがたくさんの練習が不足を補ってくれました。

文化部

合唱部
合唱部
活動曜日:月・水・木・土(週4日)
活動場所:視聴覚教室

合唱部の活動は週4日です。東京都合唱祭、東京都合唱コンクール、春のコーラスコンテスト(2016年優秀賞)出場の他に、芙蓉祭での発表や、学校説明会のお手伝い、介護施設などで歌う機会をいただいています。
練習には、中1から高3までの部員が一緒に、より良いハーモニーを創り上げる努力をしています。時には、思うようにならずに悔し涙を流すこともありますが、その辛さや大変さを一緒に乗り越えていくことは貴重な経験です。
発表を聴いて下さる方々から頂く、励ましや厳しい指摘を真剣に受け止めて、よい演奏ができるように日々努力しています。

美術部
美術部
活動曜日:水・土(週2日)
活動場所:第2芸術室

対外的には、全日本学生美術展覧会への出展(油絵・水彩)を目標にしています。昨年は、15名中3名が入選し、内1人が最優秀賞である「推奨」を受賞しました。
対内的には、芙蓉祭に出展する作品制作が年間の活動の柱になっています。芙蓉祭では、美術部の展示発表会場で手作りの「ポストカード」や「しおり」を販売して、ご来場の皆さまから喜んで頂いています。
他に楽しみなのは、学校行事のパンフレットやプログラム等の表紙制作です。部誌としては「イラスト集」を作成してデザイン力を高めています。
美術の森千寿子先生は本学院の卒業生で、とても素敵な作品を制作されています。私たち部員のあこがれです。

文芸部
文芸部
活動曜日:火・金(週2日)
活動場所:第1芸術室

一般的に文芸部の印象は地味なクラブでしょうが、本学院の文芸部はそんな印象を微塵も感じさせない、とても明るく元気な部員が集まっています。
年間の主な活動としては、文集を年に2回発行(春の新入生歓迎号「てふてふ」、秋の芙蓉祭号「水銀燈」)しています。部員全員のオリジナル作品を掲載しています。
通常の活動としては、文集に載せる作品の執筆作業、文集の作成・製本作業のほか、芙蓉祭に向けて本を紹介するために読書をしたり、本の舞台になった町を散策することもあります。それ以外にも、テーマに添って選書した一人1冊を読み、ブックトークを行うなど、幅広い活動をしています。
本の好きな生徒が集まって出来たクラブです。部員は楽しくて個性的な仲間です。それぞれの個性を生かした作品の執筆は、とても大変です。編集もしなくてはなりません。自分の文章を発表することはとても緊張しますが、同時に、一つの作品として世に送り出すことが出来た時の感動は何とも言えません。活動内容に未知の可能性を秘めています。

管弦楽部
管弦楽部
活動曜日:月・木・金(週3日)
活動場所:音楽室・合併教室

私たちは週3日、弦楽器担当と管楽器担当のプロの先生の指導のもと、個人練習やパート練習、全体合奏を行っています。
自分たちで話し合って演奏したい曲を選び、6月のアフタヌーンコンサートや9月の芙蓉祭、2月の定期演奏会で成果を発表するため、日々技術の向上に努めています。
先輩後輩の仲が良く、明るい雰囲気のクラブです。

TJG English Club
TJG English Club
活動曜日:火・木(週2日)
活動場所:English Room

芙蓉祭に向けて英語劇を練習しています。少人数で活動していますが一人ひとりが心から楽しめるアットホームな部活です。
東洋英和女子大学レシテーションコンテスト予選出場(個人)しました。

漫画研究部
活動曜日:火・水・金(週2日)
活動場所:205教室

今年度から始まったクラブです。普段は主に自身の漫画制作をしています。芙蓉祭の原画展を行いました。
時々、言葉や絵のミニゲームを行っています。

写真同好会
写真同好会